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人と自然のふれあいの里「中池見」
http://www.city.tsuruga.lg.jp/sypher/www/info/detail.jsp?id=831
「中池見 人と自然のふれあいの里」では、昔ながらの田んぼの原風景と生きものたちを
保全しつつ、身近な自然に親しんでいただけるよう管理をしています。
積極的に農作業などの維持管理をおこなった結果、
ここではデンジソウやミズアオイなど、希少な水生植物やトンボなどが観察できます。
FISKのある中池見が、ラムサール条約の新たな登録湿地の候補地に決まりました。
 7月のルーマニア会議で正式に登録されるそうです。実質上の決定です。

ラムサール条約
    多様な生物のすみかである湖沼や河川、干潟など湿地の保全と賢明な利用を 
    目的とする条約で、
正式名称は、『特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」
 1971年、イランのラムサール条約で採択され75年に発効、
日本は80年10月に加盟した。
2012年5月現在、160ヵ国の計2006ヵ所が登録されている。
    福井県では、三方五湖に続くものです。

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